運動はちょっと…それでも食べて痩せたい人ならおすすめ!

運動は嫌いじゃないけど…時間もなかなかないし、やっぱり続かないって言うのが本音です。でも痩せるには運動しないとって思ってはいるけど食べるのも止められないって言う人ならダイエットの手助けをしてくれる医薬品の「ゼニカル」はどうですか?

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自分は太りやすい体質?太る原因は代謝の違い

      2016/11/04

周りの人と比べ太りやすいのではないか?と考えている人もいるでしょう。

肥満は遺伝するのかと言うことですが、現在では肥満をひき起こす遺伝子の候補などが見つかっています。また、体重にはたくさんの遺伝子が関与していると言われています。太りやすい体質を遺伝的に受け継いでいる人もいるのですが、バランスの取れた食生活や適度な運動によって肥満を防ぐことはできます。

太りやすい体質の人はいる

同じ食生活をしていても太りやすい人と太りにくい人がいると言われています。

これが体質の差というものであり、遺伝的に太りやすかったり、太りにくかったりするのです。遺伝的に太る人は食事を減らさなくてはならないのかと言うことですが、DPAやEPAを1日1g摂取することで遺伝的の影響が無くなるとされています。太りやすい人は過食に弱い体質となっています。しかし、これは必ずしも生きるために不都合な遺伝子というわけではありませんし、飢餓に強い人と言うこともできるでしょう。

運動不足によって代謝が上がらない

糖尿病の原因は肥満や運動不足、精神的なストレスが主な原因であり、1つではなく2つ以上の原因が重なることが起こりやすくなります。

基礎代謝とは人間が生きていく上で必要なエネルギー代謝量のことであり、筋肉や内臓などを動かすためのエネルギーのことを指しています。これは運動などをしなくても消費されるカロリーであり、年齢や性別、体格によって個人差があります。この個人差が太りやすい人と太りにくい人の違いの1つであり、同じ体重でも基礎代謝が低い人は食べたものが脂肪として蓄えられやすいということです。

基礎代謝が高ければ何もしなくてもエネルギーの消費量がアップしますし、太りにくい体質を手に入れることができるでしょう。太りにくい人はもともと基礎代謝量が多いため、何もしなくてもエネルギーの消費量が多いですし、余分な脂肪や糖質は自然に消費できるということです。

もちろん何もせずに体質を変えることはできませんし、まずは筋肉量を増やすことが大切です。

筋肉をつけてエネルギーの消費量を上げる

筋肉というのは体の中で最もエネルギー消費が多い部分であり、同じような生活をしていても筋肉の多い人の方がよりエネルギーを消費するのです。

また、水分を摂取すると体内の年齢を若くすることができますし、デトックスにも役立つでしょう。10代後半からどんどん痩せにくくなってしまうため、痩せやすくなるための方法を知っておくことが大切です。

筋肉が少ない場合は運動後にたんぱく質をしっかりと摂取したり、睡眠をたくさん取ると良いでしょう。